Perfect Popup ヘルプ
個人使用限定
このプログラムのバージョンアップ情報は登録者にのみ無料で送信いたします。(週3〜4回程度の情報配信)
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バージョン2インストール
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このソフトには.NETフレームワークが必要です。もし、あなたがWindowsXP以降であれば、たいていの場合自動でインストールされています。もし、インストールしてないとしても、Microsoftから無料でダウンロードが可能です。
.NET 2.0
(およそ. 22MB)
ダウンロードした圧縮ファイルを任意のフォルダか、新しいフォルダの中に解凍してください。
下記のファイルが解凍したフォルダに表示されます。一部ファイルはお使いのパソコン設定状況により見えない場合もあります。
ReadMeFirst.pdf
peelad.psd
peelad-line.psd
ycbtlarge.swf
help.html
peelad.jpg
peelad-line.jpg
peelad-line.png
pp2.exe
data.dll
ビデオ解説
最初の準備と文字化け対策
イグジットポップアップ作成
ノーマルポップアップの作成
プログラム起動画面
pp2.exeをダブルクリックなどして起動するとこのような画面になります。
最初に、「HTML Options」を開きます。重要:UTP-8で作成されたHTMLファイルを指定しなければ文字化けしますのでご注意ください。
-
最初に、ポップアップを設置したいHTMLソースファイルを指定します。URLの指定は出来ません。緑色のプラスをクリックして、あなたのソースファイルがどこにあるかに選択して下さい。最後の拡張子がHTMLではなくHTMの場合は、選択画面の下にある「ファイルの種類」をクリックしてHTM filesを選択してください。
-
次に、ポップアップした時に表示させるソースファイルを指定してください。事前にホームページビルダー等で作成しておく必要があります。複数指定した場合は、相手に訪問回数ごとに違うポップアップが表示されることになります。
-
「Peel Ad Destination URL」は3番目のタブ、「Popup Options」の箇所でCreate Peel Adにチェックを入れた場合にのみ入力できます。これはピール広告をクリックしたときにジャンプさせるURLの指定です。
- Browse Ad Imageはピールにマウスを乗せたときに表示させる画像です。peelad-line.jpgなどご自由にお使い下さい。拡張子が.psdや.pngは編集可能です。画像編集ソフトで編集してください。
文字化け対策
注意:ポップアップを設置したいHTMLソースの文字エンコーディングは、UTF-8でなければ、ポップアップ時のテキストや指定したポップアップHTMLに入力した日本語が文字化けします。
通常はこのようになっている場合があります。(必ずメモ帳などのテキストディタで編集して下さい)
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
もしくは、
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
その場合は下記のように編集してください。
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
メモ帳の場合、「上書き保存」ではなく、「名前をつけて保存」をクリックし、次の画面の下のほうに有る「文字コード」を「UTF-8」に指定して「ファイルの種類」を「すべてのファイル」にし、拡張子が必ず「html」もしくは「htm」になるようにしてください。
これはポップアップを挿入するすべてのページを必ず編集してください。
Destination Folder - プログラム画面右下にある「Create Pages」をクリックした時に、自動生成したフォルダが保存される場所の指定です。パーフェクトポップアップを起動するごとに入力しますが、左下にあるLoad Projectをクリックすればセーブされたプロジェクトを開けますので2回目以降はLoad Projectをクリックすれば設定はそのまま引き継がれます。

- あなたがセーブしたプロジェクト、もしくは任意の名前で作成したフォルダを作り、そこにプロジェクトを保存してください。
- パーフェクトポップアップによって自動生成されたフォルダは日付と時刻が入ったフォルダ名になります。
次に、「
Popup Display Frequency Options」をクリックします。
Show Popup On Exitにチェックを入れた場合は、訪問者が退出時にのみポップアップを表示します。チェックを入れなければ、訪問時にポップアップを表示させます。
-
Show Randomly- これは、X(回数の数値)ブラウザセッション(接続)ごとにポップアップが表示される事を指します。もし数値を入力するボックスに1を入力したら、ポップアップは1セッションごとに表示されることになります。もし5を入力したら、ブラウザのセッションで5回に1回表示されます。
-
Once per Browser Session- ブラウザのセッションで1回のみ表示させます。
-
Once Every Y Days- Y日に1回表示させる設定です。7と入力した場合、1週間に1回表示させる形になります。
注:ブラウザのセッションとは、ブラウザで表示した(1回目)ブラウザをすべて閉じて、また開きアクセスした(2回目)と計算します。戻るボタンなどでの回数ではありません。
次に「Popup Options」をクリックします。
通常のポップアップを作成する場合は、Create
Normal Popupにチェックを入れ、ピール広告を作る場合はCreate Peel Adにチェックを入れます。ピールの設定はHTML Oprionsのタブで行ってください。
-
Do Not Cache Popup Box Contents- もし1つ以上のポップアップをHTML Optionsで指定し、それらをローテーションさせたければ、これをチェックを入れてください。
理由は、ほとんどのブラウザがウェブページブラウザにキャッシュとして保存してしまうからです。この選択は、選ばれたときにキャッシュさせません。
-
Disable Scrollbars- これは、スクロールバーを無効にします。IE7+、Firefox オペラ8以上で有効です。
-
Delay Popup for N Seconds- Nのボックスに入力した秒数だけポップアップ表示を遅らせます。
-
Close Popup Box After Z Seconds- Nのボックスに入力した秒数後に、ポップアップを自動的に閉じます。
-
Display the Close Link- 閉じるボタンを表示させます。チェックを入れないと相手がポップアップを閉じる事は出来ません。Close Popup Box After Z Secondsと組み合わせ、強制的に指定秒だけポップアップを表示させることも可能です。
-
Fade In/Out- ポップアップを指定秒分、徐々に表示させたり消したり出来ます。
次に「Popup Options 2 」をクリックします。
-
Popup Box Width - ポップアップ時の表示部分のサイズです。
-
Popup Border Width- ポップアップ表示部分を囲っているボーダーライン幅の指定です。
-
Popup Background Color- 表示部分以外のカラー指定です。
-
Popup Border Color- ボーダーカラーの指定です。
-
Title Color- タイトルに表示させるテキストのカラー指定です。
- Title Bar Text- タイトルテキスト。日本語も可能です。
設定が終わりましたら、最初にSave Projectをクリックし、セーブ後Create Pagesをクリックします。自動生成されたフォルダは、Destinaition Folderで指定したフォルダに作成されています。

黄色で表示されている部分をすべてサーバーにアップロードします。アップロード場所は当然、編集前のファイルがアップロードされていた場所にアップロードしてください。
オリジナルバージョンインストール
このソフトには.NETフレームワークが必要です。もし、あなたがWindowsXP以降であれば、たいていの場合自動でインストールされています。もし、インストールしてないとしても、Microsoftから無料でダウンロードが可能です。
.NET 2.0
(およそ. 22MB)
ダウンロードした圧縮ファイルを任意のフォルダか、新しいフォルダの中に解凍してください。
下記のファイルが解凍したフォルダに表示されます。一部ファイルはお使いのパソコン設定状況により見えない場合もあります。
ReadMeFirst.pdf
help.html
pp.exe
data.dll
プログラム起動画面
pp2.exeをダブルクリックなどして起動するとこのような画面になります。
最初に、「HTML Options」を開きます。重要:UTP-8で作成されたHTMLファイルを指定しなければ文字化けしますのでご注意ください。
-
最初に、ポップアップを設置したいHTMLソースファイルを指定します。URLの指定は出来ません。緑色のプラスをクリックして、あなたのソースファイルがどこにあるかに選択して下さい。最後の拡張子がHTMLではなくHTMの場合は、選択画面の下にある「ファイルの種類」をクリックしてHTM filesを選択してください。
-
次に、ポップアップした時に表示させるソースファイルを指定してください。事前にホームページビルダー等で作成しておく必要があります。複数指定した場合は、相手に訪問回数ごとに違うポップアップが表示されることになります。
-
「Title Bar Text」には、ポップアップウィンドウのタイトルに表示させるテキスト。日本語も可能です。
注意:ポップアップを設置したいHTMLソースの文字エンコーディングは、UTF-8でなければ、ポップアップ時のテキストや指定したポップアップHTMLに入力した日本語が文字化けします。
通常はこのようになっている場合があります。
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
もしくは、
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
その場合はHTMLのソース部分に<head>と</head>の間に以下のタグを挿入してください。
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
これはすべてのページに挿入してください。もしくはshift_jisやeuc-jpを検索してUTF-8に置換してください。
Destination Folder - プログラム画面右下にある「Create Pages」をクリックした時に、自動生成したフォルダが保存される場所の指定です。パーフェクトポップアップを起動するごとに入力しますが、左下にあるLoad Projectをクリックすればセーブされたプロジェクトを開けますので2回目以降はLoad Projectをクリックすれば設定はそのまま引き継がれます。

- あなたがセーブしたプロジェクト、もしくは任意の名前で作成したフォルダを作り、そこにプロジェクトを保存してください。
- パーフェクトポップアップによって自動生成されたフォルダは日付と時刻が入ったフォルダ名になります。
次に、「
Popup Display Frequency Options」をクリックします。
-
Show Randomly- これは、X(回数の数値)ブラウザセッション(接続)ごとにポップアップが表示される事を指します。もし数値を入力するボックスに1を入力したら、ポップアップは1セッションごとに表示されることになります。もし5を入力したら、ブラウザのセッションで5回に1回表示されます。
-
Once per Browser Session- ブラウザのセッションで1回のみ表示させます。
-
Once Every Y Days- Y日に1回表示させる設定です。7と入力した場合、1週間に1回表示させる形になります。
注:ブラウザのセッションとは、ブラウザで表示した(1回目)ブラウザをすべて閉じて、また開きアクセスした(2回目)と計算します。戻るボタンなどでの回数ではありません。
次に「Popup Options」をクリックします。
-
Do Not Cache Popup Box Contents- もし1つ以上のポップアップをHTML Optionsで指定し、それらをローテーションさせたければ、これをチェックを入れてください。
理由は、ほとんどのブラウザがウェブページブラウザにキャッシュとして保存してしまうからです。この選択は、選ばれたときにキャッシュさせません。
-
Disable Scrollbars- これは、スクロールバーを無効にします。IE7+、Firefox オペラ8以上で有効です。
-
Delay Popup for N Seconds- Nのボックスに入力した秒数だけポップアップ表示を遅らせます。
-
Close Popup Box After Z Seconds- Nのボックスに入力した秒数後に、ポップアップを自動的に閉じます。
-
Display the Close Link- 閉じるボタンを表示させます。チェックを入れないと相手がポップアップを閉じる事は出来ません。Close Popup Box After Z Secondsと組み合わせ、強制的に指定秒だけポップアップを表示させることも可能です。
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Popup Background Color- 表示部分以外のカラー指定です。
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Popup Border Color- ボーダーカラーの指定です。
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Popup Box Width - ポップアップ時の表示部分のサイズです。
設定が終わりましたら、最初にSave Projectをクリックし、セーブ後Create Pagesをクリックします。自動生成されたフォルダは、Destinaition Folderで指定したフォルダに作成されています。

黄色で表示されている部分をすべてサーバーにアップロードします。アップロード場所は当然、編集前のファイルがアップロードされていた場所にアップロードしてください。
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田中大輔
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